見守ってるから


日課の朝の散歩
道の向うにみんながいる気がした
そこに私が近づくと
朝の風がサーッと私をただ包んだだけで

風だけでしょうか
誰かが守ってくれたとしか思えないほど
危ないところを免れたことがあった
その時、何かに感謝せずにいられなかった

きっと誰かに守られて
今こうして生かされているということ

朝の風に包まれたあと
私は一人また歩き出す
posted by 仮名吹(かなぶき) at 00:21Comment(0)自作の詩