眠りをもらう


私を追い越して行った いのちたち
真夜中ひとり、彼らの名を呼ぶ
  ありがとうな… ごめんな…
いつの間にか眠りに落ちている
夢に面影たち
幻という一言で片づけられない
何処かから私を守っている人たちが
休息の眠りを与えてくれたのか
  みんなありがとう

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