拙著「わが子をMARCH関関同立の合格に導く子育て論」~目次~

1:そういうお前はどうだったのか/2:合格する子の親に大卒が多い理由/3:「英語」小学校必修教科化はまったく無意味/4:公立中学英語教師の大半は人に教えるどころか「まだ人から教わらないといけない」レベル/5:著者が女子高校生に法学部受験を提案する理由/6:お金で釣って勉強させるのは非倫理的とは言えない?/7:英語学習は丸暗記・棒暗記させることなのか/8:人気講師がエリート大学出身者でない人に多い理由/おわりに:ー幼児期からのしつけー結論だけを押し付けないで

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負け犬の遠吠え

詩誌を創刊する、あるいは発行部数を伸ばすことを単にビジネスとして捉えるなら、いわゆる「一般受けする」傾向の詩を多く掲載したりそのような詩を書くのが得意な詩人の特集記事を組んだりするのが有効な手段であることは論を待たないでしょう。でもその反面「読者に媚びる」姿勢が詩誌本来の文芸志向を放棄するものであるとして非難の声を招いてしまうかもしれません。発行部数と芸術性を両立させればいいと理想を言うのは簡単ですが、現実はそれをなかなか許してくれないようです。「では川吹、お前は一体どっちなんだ。商売なのか芸術なのか」との問いがもしあるならその答えはいたって単純です。

だって一般の読者さんに読んでもらえなければ文芸も何も始まらないじゃないですか。

現役時代の長嶋茂雄氏のように「お客が入らなかったらプロ野球とは言えない」。たとえ現代詩が日本語の限界を探る芸術だとしてもその実験に「無観客試合」はありえない、というのが僕の基本的姿勢です。ということは僕の詩は一般受けをねらった詩?(笑)

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「睡眠薬―詩と短歌―」詩集部分・目次(後半)

16 寺脇の茶屋
17 仮想詩人
18 深夜のテレビ
19 ジャガーを超えろ
20 ともに生きる
21 夜の学校
22 砂の恋
23 詩になってしまう男
24 寂しがり屋のモアイ
25 マリンスノー
26 あなたのように
27 日本人形
28 ペンフレンド
29 中年男性
30 第0章

「睡眠薬―詩と短歌―」詩集部分・目次(前半)

1 今週の殺人
2 サバイバル・ゲーム
3 風
4 四人部屋
5 耐えられない私
6 迷路
7 ある夜の権力論
8 新宿の女子
9 半獣人
10 十年間
11 温泉旅館の訳あり客
12 再生
13 X判事の少数意見
14 独裁者
15 村の掟

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